私が感謝したお医者さん
2008.05.09(21:31)
今回お話するのは・・・【医師 アルバイト】& 【医師 バイト】お医者さんの話です。
私が今までで一番お世話になったお医者さんは次男が2ヶ月の時に「アトピー性皮膚炎」ということが判明した時です。
2ヶ月の我が子の肌が赤くなり、荒れていくのが悲しく自分を責めました。
そんな状況の中、家から二駅先に「アトピー性皮膚炎」の専門の医者がいると教えられてすがる思いでお医者さんのドアを開けました。
初めての診断でやはり・・・「アトピー性皮膚炎」と診断され母乳で育てていた為、私が「卵・大豆・小麦粉・牛乳」などを抜いた食事をしてその母乳を子供に飲ませました。
離乳食の時期になっても子供の症状が良くならないので1歳3ヶ月までは母乳のみでした。
1歳3ヶ月すぎた頃から子供の症状が良くなると一つずつ、私が食品を混ざったものを食べてその母乳を飲んで子供の身体に反応が無ければその食材を使った離乳食を食べさせるという感じでした。
だけど、突然!身体に症状が出てしまう時があり、診察の予約日でもないのに病院に駆け込んで医者にみてもらったことも多々あります。
今までの努力が無になったと落ち込みお医者さんの前で涙ぐむ事もありました。
だけど、先生の「気長に治療しましょう♪少しずつ前に進んでますよ♪」という言葉に何度となく救われました。
お医者さんの話を聞き、一つ一つ食品を増やし今では(小学校4年生)何でも食せる子になりました。
病気や怪我など、自分がなってみないとその症状が分からず安易な事を言ってしまいがちだと思います。
しかも、うちの子がかかった「アトピー性皮膚炎」などいろいろな症状があると思います。
が、親身に病気の話はもちろんの事、心理的な事まで助けて頂いた事には今でもとても感謝しています。

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